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顔のゆがみを解消する

顔は何故ゆがんで見えるのか

顔のゆがみにも様々な種類が

普段自分の顔を鏡で見ていてもあまり顔のゆがみは気にならないのに、写真、特に証明写真を撮ったときに、顔のゆがみがとても気になるという方がいらっしゃいます。また、普段からメイクをする時に顔のゆがみが原因でチークの位置が決まらない、眉の形が決まらないという悩みを持っている方もいらっしゃいます。

顔のゆがみと一言で言っても、様々な種類があります。大きく分けると、正面から見て歪んでいるタイプと横への張り出し方が異なるタイプとあります。正面から見て歪んでいるタイプのものは成長期の習慣、例えば頬杖をつく、足を組む等により身体にゆがみが生じ、そのゆがみが顔のゆがみの原因となる場合があります。横への張り出し方が異なるタイプのものは、左右どちらかの頬骨が出ていることがゆがみの原因となることが考えられます。

顔のゆがみというと、見た目の問題だけと思いがちですが、実は顔の部位の一つが大きくゆがんでいると、病気になる可能性もあります。例えば、耳の高さが左右で著しく違う場合、めまいやふらつき、頭痛、自律神経の機能低下、疲労回復力の低下などの症状が現れる可能性があります。

また、顎のゆがみは顎関節症、二重あごなどの原因となります。頬骨のゆがみは、腰痛や肌のくすみ、冷え性、また関節の痛みなどの症状を引き起こします。気になる方の多い、目の大きさや位置の違いも視力の低下や目の炎症、白内障や緑内障、免疫力の低下などの影響を受ける可能性があります。

顔のゆがみを治すにはマッサージなどのホームケアや美容整形外科での頬骨弓骨切り移動術などの手術などの方法があります。また多少のゆがみであればヒアルロン酸を注入することによっても治すことができます。